ビルドマッスルで体脂肪は減るのか

ビルドマッスルの成分は、タンパク質のアミノ酸の中でも特にロイシンを豊富に含んでいます。なので、筋肉の栄養素として最適で、特に筋肥大に効果が高いと言えます。筋肉を鍛えるというのは、筋肉の繊維を破壊して、その繊維がより強く太く成長するという機能を利用しています。ビルドマッスルhmbはその成長のための栄養を提供するということなのです。
上述のことでわかる通り、ビルドマッスルと体脂肪は直接的には関係ないです。しかし、筋肉を鍛えることによって成長ホルモンの分泌が促され、また代謝も高まります。そのことが結果的に脂肪の燃焼につながるというのはもちろんあります。また、筋肉が増えれば仮に脂肪の量が同じでも体脂肪率は下がります。これも当然の話でしょう。よほどオーバーカロリーな食事をしていない限り、筋トレをしながら脂肪の量をより増やすというのは逆に難しいです。なので、筋トレをしていれば脂肪が減り、また筋肉も増えることになるので筋肉質な体になります。これはダイエット効果が高いと言えるでしょう。しかし体重自体は増える可能性が高いです。筋肉は脂肪よりも重いので、体積が同じで脂肪が落ちて筋肉がつくと体重は増えるのです。しかし、筋肉質で引き締まった体になるので体重が増えてもダイエット効果があると言えるでしょう。有酸素運動は脂肪の燃焼に効果がありますが、筋肉量は増えないので代謝が上がったり成長ホルモンも分泌されません。なので両方やるのがベストでしょう。